Copyright © koya-reiboku agency. All Rights Reserved

【販売代理】株式会社古川ちいきの総合研究所

【施業管理】高野山寺領森林組合

ご連絡先
〒532-0011 
大阪府大阪市淀川区西中島5-6-13 新大阪御幸ビル 6階 
TEL : 06-7878-6376

FAX : 06-7878-6326 

日本和歌山県伊都郡高野町高野山

暮らしの中に、高野山の森林との繋がりを。

想いを込めて育成している森林から伐採される間伐材を使った
​高野霊木・高野杉の製品をご紹介します。

原木土場には、大小さまざまな高野杉が運び込まれてきました。

昭和40年頃に植えられた50~60年生の高野材(高野霊木)が間伐され、
土場まで搬出されたのです。

1200年続く高野山の森。
それは、共利群生の森を目指し、静謐(せいひつ)なる空間の
尊厳護持を伝えてゆく森であります。

弘法大師空海(お大師様)のご加護を受け、高野山寺領森林組合による間伐が行われ、

この地域の森は、次世代へと紡がれていくものです。
 

それは、長い時間を掛けて、育まれた森でした。

作業をするための道づくりから、植林、下刈り、枝打ち、間伐、伐採まで。
ひと世代前の方々が植林し、管理してきた木を伐採し、使わせてもらって、また植える。

そうやって森と暮らしが循環されています。

運び込まれた丸太の中から、より品質の良い原木を選び抜き、ここからは、製材へ。
高野山のふもとにある製材所の職人が、
木の曲がり具合や節を見て、美しい製品が取れるようにと、工夫を重ねて製材します。

今回の原木は、机にするための原板へと製材されました。
木が若い段階から枝打ちを重ねられた材は、
節(枝の跡)が少なく、年輪が細やかで、美しい表情を見せています。

しかしながら、挽きたての木材は、
生きていた時の水気をたっぷり含んでいるため、加工に適しません。

木が含む水分を乾燥によって減らすことで、
製品に加工した時に、反りや割れが生じるリスクを抑えます。

​風通しの良い場所で4カ月、じわじわと時間を掛けて天然乾燥を施しました。

こうして伐採された木々は、様々な工程を経て、
暮らしを支える製品に加工することで、また新たな命を宿します。

例えば、骨格として住まいを支える、柱(建材)に。

お家を支える柱に、家族で囲む食卓の机に、素足で歩く床板に、

​高野山で育った木々の製品を、迎えてみませんか?

間伐された木々たちは、机を含む3つの製品として、

​皆さまの暮らしの中へお届けします。

高野霊木 -table-

​高野杉を幅はぎにした耳付きのテーブルです。ご家庭やオフィスで採用いただいています。使用場所、お客様のご要望に応じて塗料等​、表面加工のパターンをご提案させていただきます。

高野霊木 - pillar-

​主に50~60年生の高野杉の元木を使用しています。床柱や大黒柱、ダイニングの化粧柱など、暮らしのシンボル・こころの支えとして空間に取入れていただいています。

高野杉フローリング -floor-

主に50~60年生の高野杉を加工したフローリングです(節有り、埋木処理実施、本実加工)。ダイニングや子供部屋などに採用いただいています。

高野霊木 -table-

高野霊木 -a pillar-

高野杉フローリング -floor-

高野霊木の製品